サービス紹介

UTグローバルは 「団体監理型」
受け入れ・実習を スムーズに運営します

創業20年以上のUTで得た製造派遣・請負のノウハウを活かし、実習生の管理代行を行う事で、
派遣・請負同様にお客様が活用しやすい人材サービスを提供致します。

一般的な実習生受け入れフローとUTグローバルの違い

実習生の受け入れには、日本の企業(実習実施機関)が直接受け入れる「企業単独型」と、日本の監理団体(受け入れ機関)が現地の送り出し機関を通して受け入れ、団体の会員である企業(実習実施機関)で実習を実施する「団体監理型」があります。

UTグローバルはお客様(実習実施機関)の業務を代行することで、「団体監理型」受け入れ・実習をスムーズに、かつ安心して実現できる体制を整えています。

UTグローバルが提案する受け入れフローの説明図

7つの特徴的なサービス

「人を育てる」ノウハウを軸に、お客様も実習生も安心できるサービスを提供します。

「団体監理型」では、送り出し機関や日本の監理団体の質に左右され、正しい運営がなされないケースが数多く報告されています。また、国や送り出し機関によって、実習生のやる気や能力も異なります。UTグローバルはベトナムとミャンマーを中心に、信頼できる送り出し機関、監理団体とのみ提携し、この制度を正しく運営しています。

さらに、製造派遣・請負で20年の歴史をもつUTグループの、「人を育てる」ノウハウを生かし、実習生に良好な労働環境と学びの機会を用意することで、お客様へ大きなメリットを生み出す独自のサポート体制を構築しています。

SUPPORT 1

優良な提携先を厳選

現地の送り出し機関や受け入れる日本の監理団体には多様な運営形態があり、その質も一律ではありません。
UTグローバルはコンプライアンス重視の厳しい基準で調査し、優良と認められた機関だけを提携先としています。

SUPPORT 2

入国前教育のコンサルティング

送り出し機関に対しては、出国前に「日本語検定N4」レベルの語学力や日本の製造業に向けた教育の実施をコンサルティングしています。
またお客様の現地での面接・選考を支援し、入国後の研修・配属をスムーズにします。

SUPPORT 3

充実した教育支援

実習生の在留資格に関わる支援はもちろん、実習期間中は日本語やキャリアアップ教育を継続して行い、各種資格の取得を支援します。
とくに日本語は、通訳・翻訳が可能な「日本語検定N2」取得までの体制が整っています。

SUPPORT 4

実習生の日常生活の支援

制度に義務づけられた社宅の提供をはじめ、実習生全員にスマートフォンを貸与し、日常的に連絡のとりやすい環境を実現します。
また現地出身のスタッフにより、配属地域ごとにきめ細かい、万全なサポート体制を構築しています。

SUPPORT 5

多様なリスクへの対応

やむを得ない理由で就労ができなくなった場合の対応、あるいはお客様の生産体制に大きな変動が生じた場合の対応など、さまざまなリスクへの対応も、UTグローバルが責任をもって行います。

SUPPORT 6

コンプライアンスの徹底

この制度には、実習生保護の観点からさまざまな法的規定が設けられています。
UTグローバルでは現在、優良監理団体4組合と提携し、法令関連のスペシャリストからの最新情報や判断を提供できる体制を整えています。

SUPPORT 7

実習生の帰国後の就職支援

UTグローバルでは送り出し機関と協力して、実習を終了し帰国する実習生の、母国での就職をサポートしています。
これは制度の本来の趣旨に寄与するとともに、実習生のやる気と実習の質を高めるものとなっています。